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秋桜いっぱい贈ります♪

おめでとう♪

おめでとう♪  長かったね。本当にご苦労様でした。

君の優しさと頑張りには心からお礼を言わせてください。

ありがとう。本当にありがとう。

爽やかな秋の風に秋桜が揺れています。

全部を花束にして贈りたい気持ちです。

本当に大役を無事に終えられ心からお疲れ様でした。


富来祭り
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富来ソーラン


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[ 2010/10/05 ] | TB(0) | CM(0)

秋桜の咲くころ

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ずい分涼しくなりましたね。
庭に今年も大好きな秋桜がやっと咲きました。
風に揺れる可憐な優しさがとても好きです。

一昔前になりますが一人娘の結婚式があと数ヶ月と迫った頃
「貴女を泣かせるのに10秒とかからないわね。
山口百恵の秋桜のイントロだけで十分」
とよ~く友人たちに笑われたものです。

全くそのとおりでした~溺愛しておりました。娘を。
百恵ちゃんの「秋桜」を聞くたび何故か涙が込み上げてきました。
結婚式ではチャペルでは自分でもわからない
涙が溢れるのを止めることができませんでした。
つい昨日のことのようです。
その娘も今は優しい夫に恵まれて仲良く暮らしていますので何も心配しておりません。
むしろ反対に何かと心配してもらう歳になっちゃいました。ありがとうね。


庭表

そう言えば綺麗に花が咲くとまるで同じ花をご覧になっていらしたかのように
ダーの母上様から手紙を頂戴するから不思議だ。
ダーの花好きを良く覚えておいでなのだろう。

何時も
「私の長男は遠くに居ますのでもういないと思うことにしました」
そう記しながらも
「どうか遠くに居ても身体を大事にして暮らしてください・・・」と続く。

田舎暮らしがしたくて勝手な生き方を選び母親や弟妹からも
ずい分離れた土地に移住してしまった息子を怒っておられるのだ。
怒りながらも諦め自分の気持ちを慰めそれでも
余りにも遠くに行ってしまった息子の身体を案じてくださっている。

「おふくろももう83歳を過ぎたもんな~・・・」
日頃は至って呑気なダーも母上様からの手紙が届くとちょっと神妙になる。
幼い頃からの思い出も同時に走馬灯のように駆け巡るのだろう。

秋桜は人を感傷的にさせるのか・・・
いや、どんな花でも季節が合間って花の優しさや可愛さや可憐さがそうさせるのだ。
どうであれ毎年この季節になると秋桜の可憐さと共に幾つかの思い出に浸れることが嬉しい。

ダーと車を少し走らせて買い物に出かけた。
柔らかくて軽いウールの毛糸を12玉買って来た。

定番のグレーではなく秋桜を思ってちょっと落ち着いたピンク系の糸を選びました。
案じて下さる母上様へ手編み作業に暖かい気持を添えて
寒くなる前にお届けしようと思います。



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[ 2010/10/05 ] 徒然に | TB(0) | CM(0)

ダーの愛しき仲間たち

おはようございま~す♪

早起き自慢のミーで~す。

本日も晴天なり。(えっ?晴天か?・・まあ良いとして・・・)

え~あ~本日も晴天なり~ (ああ、良い声だわさ。ばっちり元気!)

一ヶ月間、ダーが仕事に行ってたので私は好きなことアラカルトをしながら
静かに静かに毎日を楽しみながら暮らしました。(あ~あ、ゆっくりするわ~)

朝5時、まだ外は暗い頃、鳥の声じゃなかったゴンゴンの声で新聞が届いたことに
まず一回目の目覚め。
次に田舎暮らしの定めと諦めましたが6時の音楽が小さい部屋に轟いて二回目の目覚め。

それからもう少しもうちょこっともう駄目だ~
仕方なく誰に言うでもなく「おはようございますです」

それからが早いですよ。

お弁当作り!!

私、朝からご機嫌良い人なので仕事が速いのです。
その時口をついたハミングがその日のご機嫌ソング!
(何故か一日中同じハミング曲になるってヤッパ歳のせいですか?)
例えば「薄紫の藤棚で・・・」とか・・若い頃のうんと昔の曲・・・

さてさて今回も毎日欠かさず作りましたよ。

労働者のお弁当2
鮭の瓶詰めのフレークはしっとり感があって風味も良くて便利。

食いしん坊のダーはお昼ご飯が最大の楽しみらしい。
「ああ~今日も弁当うまかった~」

ダーの職場には同じチームを組む三人の仲間がいる。

私は彼らのことを 「ダーの愛しき仲間たち」 と呼んで敬意をはらっている。

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それぞれに皆個性が強くて時々はそれぞれの仕事ぶりに
呆れたり感心したりの愛しき仲間たち。

帰宅後にその出来事を色々と10倍脚色して話してくれる。
些細なこともダーにかかれば愛と言うスパイスが加えられて
ソレは愉快で面白くて楽しい話になるから不思議

ある日の話はこうだ。
仲間の一人に ヤギ さんがいる。
その人は自営業で「俺、これでも一応社長だから~」が口癖。
それでも健康のためだとかで朝夕新聞配って、それが終わると牛乳も配達して
昼間は自営を頑張って時間があるとダーのチームでまた頑張る凄い働き者。
一時期前、鉄がとっても高く買い取られることがあった頃だから一年前になろうか。

「あのさー財布に金が入りきらないんだ~」
と分厚い札束を無造作にポケットに入れてたそうな。
そんな頃、ヤギさんがダーに言った。

「昨晩サー、蟹が食いたくて蟹が食いたくってサー
とうとう蟹を買って来てサー 鍋にしたんだけどサー 蟹がデカすぎてサー
これが鍋に入りきらないでサー 蟹の足が鍋からはみ出してサ~・・・」

(うん? サー サーってサー つまりそれほどデッカイ蟹だったてこと・・?)

「そんなに大きい蟹をヤギさんが一人で食べちゃったの~?」

「そうらしいよ~鍋からはみ出した脚がサー 熱い熱いってヒクヒクしてたらしいよ」

「ほんとにそんなにデッカイ蟹?」

「な~そうだろう? そいつを一人で食っちまったって!
ちょっと一声掛けてくれりゃな~
俺達も一番デッカイ皿と長い箸持って食べるのを手伝いに行ったのにな~」

それから暫くして優しいヤギさんは蟹を持って来てくれた。
「あの時サー 声かけなかったからサー・・・」

鍋から食み出して脚がヒクヒクしていたデッカイ蟹は何処~?
西洋皿に五匹の蟹が並んでいた・・・アレ~・・・

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もう一つ。 ヤギ さんはサンダーバードに乗ってるらしい???
「俺のサンダーバードがサー・・・」とよく話してる。

ある日、お裾分け持参についにサンダーバードを見る機会に恵まれた。

「やっぱ、一応社長さんだものね」

ところがない!サンダーバードがない!!

ヤギさんちの何処を見回してもサンダーバードがないのだ。
「なして~?? サンダーバードはどうしちまった~??」

でも~? アレ~?   隣の家の車庫に立派な立派な車がデン! っと車庫入れされてた。

  ドヒャー!!!   です。

「うん? これがまさかもしかして? ヤギさんのサンダーバードかい???」   

まだまだ愛しき仲間たちの愉快な話は山ほどある。
ダーが話すと10倍も20倍倍も面白くなるから止められませ~ん♪


さあ、今日からはダーが家にいるから再び「今日はっと・・・」
一日の予定工があってうるさくて大~変なのですぅ。

労働者のお弁当作りも私のボーと過ごせる静かな時間も当分の間 お・や・す・み・・・ 


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