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ちょっと子猫の茶々です 

4月に生まれた子猫の茶々です。

女の子が我が家の残ったのは初めてで
ダーはもうそれだけでめちゃ可愛がっています。

長い手足を持て余しているかのようにいつもこんな格好で
窓辺で長ーく伸びています。
「あたしのこのななーい足 見てちょうだいな」

cyacya13

ワイヤーダックス犬の「のんのんちゃん」のお姉ちゃんたちが
忘れて帰ったぬいぐるみが大好きで寝るときは一緒。

性格は今のところは無邪気なやんちゃさん。
飛んでいるいるハエも茶々に見つかったらそれまでよ~ん。


cyacya12

キャットフードが嫌いで相変わらず牛乳や鶏ミンチしか口にしません。
それも本当に小食。
だから今までミーミが産んだどの子たちよりやせっぽっち。

cyacya14cyacya15
013_20120722141545.jpgcyacya16

ダーが大事にしているカラオケ機材の中で
「此処から音が出てんじゃなあい?」
「んじゃなくて こっち?」
「なんとなくここおちつくんだよね・・・」

あたしこんなに大きくなりました。ありがとうございます





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[ 2012/07/22 ] 動物 | TB(0) | CM(2)

ちょこっと子猫の「茶々」姫の家出

ダーは朝から私を見ると
「明日からずっと雨が降るよ~」と
天気予報と首ったけで何度も言っては

「まったくな~何にもできやしない・・・bu-bu-bu-butare」
「ミー 明日は雨だから打ちっぱなしでも行く?」

(たまには何にもしないでじっとしてられないの?・・・
私は手紙も絵も書きたいこといっぱいあるんですけど。
 まったく貧乏症なんだから・・・と言いたかったけど言わずに我慢した)

でも
一夜明けた今朝 雨 降ってませ~~ん・・・・
(天気予報 気にし過ぎなんだよ~まったく~)
ミーは
(朝起きて晴れてればそれなりに雨が降ってればまたそれなりに暮らせばいい)んです。
もっと、のんびり行きましょうよ~




さてちょこっと子猫の「茶々」
丸一日半の間、行方知れずになって
ようやく母猫ミーミとフーフが連れ帰ってホッとしたかと思いきや再び家出。

一度目は雨が降る日だったのと全く初めての森の中体験だったので
心配で一晩中眠れませんでした。
それに母猫のパイパイしか口にしたことがない状態でしたから
「もうダメだ・・・きっとお腹すき過ぎて動けなくなってるに違いない・・・」
「でも、待てよ、雨が降りだしたから雨水飲んでるかも?」などなどと。

cyacya6

一日中大声で「ちゃちゃ~ちゃちゃ~」って叫んでいたら下の方から
「どうしたん~~??」
大声出し過ぎて声帯壊しちゃいました。

何分、家の周りは森森森ですから
あのチビッチャイ子猫が方向もわかるはずもなく・・・
自分が「ちゃちゃ」だと知っているかどうかと思うと
万が一、生き延びても野ラ猫になってしまうのか・・・とかとか
夜中にイノシシに襲われたり明るい間は天敵のカラスもいるし
色々、悪い方にばかり考えてしまいます。

母猫ミーミは外から帰ってきて子猫のいないのを知ると
狂ったように家中(狭いけど)を探しまわり
いないと判断すると再び外へ飛び出して「フンヤン フンヤン・・・」と
赤ちゃんをとても切ない声で呼び続けてあちこち走りまわります。
この姿を見るのが可愛そうでとても涙を誘います。

fuu&mi-mi

帰って来ては子猫の姿がないと知ると
母猫ミーミもさぞかしお腹がすいている(日頃は食いしん坊)に違いないのに
大好きな牛乳も口をつけないままに再び外へ。

mi-mi5fu-fu1



一晩中そんな母猫の必死な姿を見ながらミーが「森の神様」と呼んでいる大樹に
「どうか茶々をお守りください」

そう願いながらもこの時はでも絶対ダメだと
もう茶々が帰ってくるはずはない…と思っていました。
だって周囲は本当に森森森なのですから西も東もわかるはずもなく。

ところがです!!
母猫ミーミが探し出したのかフーフが探したのか
二匹に連れられて茶々が帰って来ました。

cyacya4

まるで何事もなかったかのように意気揚々として・・・
「あたし初めてお出かけしちゃったわ・・・」ってな感じで。

結局、ようやく帰って来て安心したかと思いきやこんなことが二回も続けてありまして・・・
まったく大変な騒動でした。


「ホラ~だから言ったろ~心配ないって~だから騒ぎ過ぎなんだよ~」

「これを騒がないでいられるアナタはどういう人ですか~~~~~~」


茶々はと言うと
「あたし、またお出かけしようっと!」cyacya5




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[ 2012/06/15 ] 動物 | TB(1) | CM(4)

ちょこっと子猫の「茶々」です♪

静かな朝があけました。
海から「此処を通っていますよ」と知らせる汽笛がボーと聞こえてきます。
沖は霧で視界が悪いのでしょう。
子の汽笛の音が何とも心を和らげてくれます。


    

ちょこっと子猫紹介でデビューした「茶々」で~す。
あたち産まれてからもうすぐ二カ月なんだけど今だにマミーのオッパイしか飲めないの。
だからマミーは森に御用でお出掛けしても二時間くらいで必ず帰って来てくれます。

cyacyatonuigurumi2
三毛なんだけど背中は混ざってるの。
手足もお腹も真っ白なのよ。
顔?鼻のところにタテに墨が入っててね。
ただ 目がまん丸でブルーグレーなのがちょっと良い感じなんですって♪
あたち二カ月なんだけどそれにしてはまだちっちゃいんだって。
何時もミーがダーにそう言ってるのが聞こえるからそうなんだ。

cyacyasita

このぬいぐるみもタオルもワイヤーダックスフンドの「のんのん♪」ちゃんの
ママから貰ったもので茶々のとてもお気に入り。
のんのんちゃんはすっごく可愛いのよ。
ワイヤーダックスのブログではデビューしてすぐに上位入りしたのよ。
この夏、のんのんちゃんが遊びに来るかも知れなくて
あたち今からすっごく楽しみにしています。

dyacyaonemu
ただ~此処に入るとすぐに眠くなっちゃって・・・



cyacyatonuigurumi

産まれたときは4兄妹でしたがお兄ちゃんたちは早々知人のお宅へ。
茶々は一番後から生まれた末娘です。
ミーミから生まれた一番最後の子猫になります。
そしてミーミが産んだたった一匹の三毛猫になります。

isuninoborucyacya
isunocyacya
それにしてもお転婆さん!
小さな家中を処狭しと跳んで跳ねています。
今朝は産まれて初めて「ハエ」を捕まえたかと思いきや「パク」っと食べてしまいました。
ああ~ビックリ!!
オッパイしか飲めない子猫でも本能がそうさせるのでしょうか?
それにしても・・・
我が家の大切な可愛い子猫がこの世に出て
産まれて初めて食べた物が「ハエ」とは・・・とほほ・・・
この先、何が起きることか…

こんな「茶々姫」ですがどうぞよろしくお願いします




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[ 2012/06/07 ] 動物 | TB(0) | CM(4)

また静かになったな・・・

昨日はコハダが釣れていると聞いたので車で20分程走って熊毛港へ。

前回、20センチ程のコハダを8匹とサヨリを二匹ほか小さいイワシ数匹を釣りあげたダー。
「今日も釣るぞー」 と気合十分!
ところが全くコハダどころかサヨリも釣れずイワシの小さいのが14匹だけ。
メジナの小さいのが一匹。

釣りって釣れると面白いけど釣れないとほんとに退屈な作業。
出がけに漁師のモリさんが太刀魚と小さいけどタコも持ってきてくれて
今日はお気楽な釣りでした。
やっぱり気合も大事ってことか?
隣で釣ってる人が朝5時ごろなら釣れるよと教えてくれた。
「朝5時ね~???」


ところでミーミの子育てがそろそろ卒業期に入りました。

この子が我が家に残る「茶々」です。

cyacya

兄弟4匹で生まれましたがどうやら唯一の女の子。
純粋の三毛猫ではないけれどまあ三色混ざってます。
顔にも墨が付いていて見るからに美人とは言えません。
が、目だけは大きくてまん丸です。
兄弟たちが養子に行ってしまいどことなく寂しそうです。

konekoasiura

綺麗な足裏でしょう?肉球がはっきりしています。

kosodate1

こんなふうにオシクラ饅頭みたいに育ったのですが・・・

fukuronomi-mi

おっぱい争奪戦からようやく解放された感ありでホッとしている母猫ミーミ。
スーパーの袋にすっぽり包まれています。
「ママ どうしたの???」
猫って本当に袋が好きだよな~


ファンファン村の村長「ゴンタ」です。

gonta1

中々ハンサム君でしょう?
毎日ずっとこのデッキから静かに海を眺めてきました。
村の誰からも「ゴンタ」「ゴンタ散歩かえ?」
「ゴンタの目が優しいなあ」って可愛がってもらっています。

ゴンタがいるから全て守られていると私たちは感謝しています。
坂道を誰が登ってきたか鳴き声でわかります。
ゴンタのお陰でイノシシに作物を荒らされることもありません。

そんなゴンタも幾度となくミーミの子育てを見守って来ました。
仔猫がデッキへ出ると
「そっちへ行っては駄目だよワンワン!」
自分のご飯を食べられてもけっして怒ったりはしません。。

きっと思っているはず・・・
「またフアンファン村が 静かになったな」ってね・・・






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[ 2012/05/30 ] 動物 | TB(0) | CM(4)

愛猫ミーミが子猫を産みまして♪

ファンファン村の愛猫ミーミ
もう可愛くて可愛くてファンフアン村の中で何よりの宝的存在です。

何故ならミーミの子育ての様子が素晴らしいのです。
きっとどちら様でも同じなのでしょうが一生懸命に子育て躾けをする様は感動ものです!
そして我が家に置いているネコ以外はみんな素晴らしいお宅で大切に可愛がっていただいています。
(我が家からはネコ岳山とやらに修行に出かけたままの心配かける子も居るんですが…)
このミーミの子育て奮闘を見るのが実に楽しかったのですが
ミーミの身体への負担を考えて今回を最後のお産にすることに決めました。
kaasannmiimi

で…
あたしっちお腹がすいたよね。ママは何処~
あたしっちママを探さなきゃおっぱい飲めな~い。
でも~あたしっち産まれてまだ二週間だから・・・
初めて明るい処に出てきたでしょう? 
konekotyan1konekotyan2
konekotyan3konekotyan5

あれ~
何だか足がフラフラして前に上手く進まないんだけど~
誰かが上を通り越してる? もしかして?・・・「そんなこと関係ない!!」ジャンジャン。
「あれ~ ちょっとあなた重いんですけど~」「そんなこと関係ない!!」
kosodate1

そいで
あたしっちママがキレイキレイしてくれるの大好きさ。
「こども達や、敷物の外へ出てはいけませんよ。」
「ところでミーは今日も床を拭いてくれたかしらね?」「拭きました拭かせていただきましたよ~ん」

ファンファン~
ママの舌は柔らかくて優しいからね~
みんな順番に綺麗にしてくれます。
前回のお産は二匹しか産まれなかったから楽だったよね。
kosodate5

ついに~
そいでようやくおっぱいルームにたどりつけたよ。ホッ
もうお腹ぺこぺこ。
「はやく~はやく~おっぱい おっぱい ちょうだいな」
「あれ?あたしっち、ちょこっとかわいくない?」
kosodate7

ありゃ~
誰か「おーい」  ひっくり返って埋もれてる子がいますけど大丈夫っすか~?
子猫たちは自分のおっぱいに吸いついたまま二時間でも三時間でも眠りつづけます。
その間ミーミもこどもたちをしっかり抱えて一緒に夢の中・・・
kosodate2

まだ子猫たちが敷物の範囲で動いてるので楽なのですが
そのうちにあちことへ動き始めるともう!大~変!!
私とダーは部屋の中をすり足で歩かなきゃなりませんしミーは朝昼晩と床を雑巾がけしなきゃなりません。
でもミーミの一生懸命さと子猫たちの可愛い様子が見れるのならエンヤコラ~です。

これからもミーミの子育て奮闘期間は続きます。
それにしてもおっぱいをしっかり押さえてるちっちゃな手が可愛すぎます~ぅ





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[ 2012/04/24 ] 動物 | TB(0) | CM(2)

三匹の子猫ちゃん

あたしっちちょびっと大きくなったでしょう?
ママが一生懸命だいじに育ててくれました!

あたし「3月生まれの花子ちゃん!」
一番小っちゃくてお花が好きでママにそっくりらしいのよ!

030.jpg

あたしっち色んな事が出来るようになりました~

そうそうママが教えてくれたからバッタも上手にとれるの。

「友達になろうよ~仲良しだよね?」

「だいじな足 片方・・・ イヤイヤ ・・嫌! 」

ああ~ァ~ も・・う 虫の息・・吐息・・・

006.jpg
004.jpg

ほら、お山のてっぺんは高いから好きさ!
お兄ちゃんになった気がする。
足元の大きな石がちょっとくらい揺れても怖くないさ!
オテンバさん!かも・・・

033.jpg

ボク、こんなこともお兄ちゃんだからできるよ。
お兄ちゃんはどんな格好でも昼寝ができるんだ。
足 ブ~ラブラ 気持ちいい~

100825 004


「何んだろう?」
「でも・・ちょっと怖い・・あたしっちこれでも女の子だから・・・」
それにしてもあたし凄いブス~

049.jpg

まだ こんな格好しても恥ずかしくありませ~~ん。

ちっち 047

クッションってホワホワしていて好きだわさ~

ダーが「おいで。おいで」ってうるさい~ぃ

「お願い~どうかほうっておいてちょうだいな」

ちっち 076


誰かがくっついて暑いんですけど・・・

あんれえ~あたしっち寝ながら笑ってる~

ちっち 052

あたしっちみんな少しだけ大きくなりました♪


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[ 2010/09/23 ] 動物 | TB(0) | CM(0)

ウーたんが壊れちゃったか~

ミーは宅配のお兄ちゃんたちが好きだ。
一生懸命仕事してるって感じが好きだ。


さてダーがまたまた玄関先で叫んでるよ。

「何だ何だ~?どうしたどうした~?
ウーたんが壊れちゃったか~??」


何事~と慌てて飛び出してみると

「おったまげた~!!」


「どうする~?こんなに~??」

「だろう? なっ? やっぱ、ウーたん壊れちまったんだよ~可哀相にな・・・」 (そんなに簡単に壊さないでよ)

「何?何?これ~すっごい量だわさ!!」


かくて玄関に届いたのは

「肉まん食べた~い!!」と言ったミーの一言に届いた肉まんでした。

1234・・・・101112・・・箱・・

まだまだあるぞ~ぃ♪ ・・・箱・・・   

「どったの~ウーたん やっぱ壊れちまったか~~??」

(昔のラジオじゃあるまいし・・簡単に壊れませんわな)




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[ 2010/09/17 ] 動物 | TB(0) | CM(0)

ウーたんの癒えぬ悲しみ

真夜中の突然の電話でやって来たウーたんはただ美味しいものが食べたくて
やって来たのではありませんでした。

やはりまだ彼女の心の中にある深い悲しみが癒えてはいなかったのです。

100613_082906.jpg

ウーたん夫婦には愛犬が二頭いました。

片方はブラックターンのコーちゃん。
真っ黒の毛並みがフサフサした澄んだ黒目の大きい女の子でした。
まるで周囲のことには関心なく自分の興味のあることには
夢中になって何時までも飽きることを知らない実に愉快な犬でした。
「コーちゃん」と呼ぶと大きな真っ黒な瞳が輝きじっと見つめます。
気が向かなければ何回呼んでも「知~らない!」

そしてカーキのルーちゃん。
カーキ色の毛並みがツヤツヤしてお日様にあたるとよけい綺麗にみえました。
一年後から来たので何時もそばにはコーちゃんがいて寂しくないけど
威張っているコーちゃんにはちょっと気を使いながら大きくなりました。
甘えん坊で雷が大嫌い!遠くで音がしても「ウーたん雷恐いよ~」
綺麗な容姿で誰からも「可愛い可愛い」と言って貰って育ちました。

かれこれ13年14年の歳月を娘夫婦の子供たちとして過ごしたことになります。

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その間一度も大病したこともなく他人に預けられることもありませんでした。
それが今年になって春先のことです。

ルーが突然肺炎にかかり入院を与儀なくされたのです。
ウーたんは勿論毎日面会に行きましたがゲージの中から
ウーたんの声を聞きつけ「連れて帰って~」と泣き叫ぶ声と戦いながら
とうとう食事もしなくなったルーが一週間目に作っていった食事を
珍しく食べて一安心したのも束の間のこと急変して天に召されて行きました。
入院したまま一度も抱っこしてやることもできないままに逝ってしまったのです。
今思い返しても本当に可哀そうなことでした。

今度はそれからすぐに先輩のコーが乳房に大きな腫瘍ができ大手術。
悪い部分を取り除いて元気になって帰ったのですが
毎日ずっと一緒に過ごしたルーの突然の死を察知したのでしょう。
すっかり元気がなくなり動かないでジッとしていることが多くなりました。
大手術の抜糸も済み順調に回復しているものと思いきや
転移転移でとうとうルーの後を追うように亡くなりました。
まだルーが逝って三ヶ月も経ったか経たないかの頃です。

ウーたんはあっと言う間に大切な宝のようにしていた愛犬を
二頭も見送ったのです。
本当に辛い辛い経験だったと想います。
この世に生まれて初めての大きな試練だったのではないでしょうか。
気丈に「大丈夫・・・」と言う娘の胸の中が張り裂けそうな音を
立てているのが聞こえるようでした。

犬

あんなに大切に可愛がったのだから
きっと「ウーたんたち~ありがとうね~」って言ってくれてるよ。

動物を飼い育てるってことは必ず先にはこういう事が待ってるのです。
癒され癒してもらった分本当に辛い思いが待ってるのです。
虐めることも虐められることも知らないまま天に召されたコーとルー。
「虹の橋」を越えて友達いっぱいできるといいね。
大丈夫だよ!
コーは愉快な遊びの天才だったし
ルーは周囲がほっとけない可愛い性格だったからね~

ウーたん 貴女の夫君は素晴らしい!
この悲しみに直面した貴女の強い見方でいてくれました。
供に心から悲しみを分かち合い励ましてくれました。
優しい夫君に恵まれて貴女は幸せ者だよ。
本当に感謝しなくちゃね。

可愛いかった二こちゃんたちを
夫婦でまた何時でも思い出してやれば良いよ。
それだけ沢山の思い出を彼女たちから貰ったのだもの。
思い返せばいっぱいいっぱいあるね~

ただどうかどうか思い詰めて身体を壊すことのないように・・・
貴女方夫婦と供にずっと彼女たちの素晴らしさを知って来た者として
そして貴女の母としてそれだけはお願いします。
そう言いながら貴女の深い悲しみを想うとママも涙が溢れて止まりません・・・

「ウータン また何時でも待ってるからね~♪」


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[ 2010/09/14 ] 動物 | TB(0) | CM(2)

子猫たちの会議

「ファンファン村の樹の下で」は相互リンク&コメントの交換を希望しています。


ちっち 078
「ああ、涼しい、う~ん、お家の中は涼しくて気持ち良い~」
「へたれてましゅぅ。もう、何もしたくない・・・」


ちっち 036
このところ子猫の誕生にちょっと焼もち気味のゴンタが聞きました。

「ね~君たち、あっという間に大きくなったね~」
「家の中は涼しい?ところで君達、おとうさんは?」


ちっち 030
「おとうさんって? 何?それ~あたしっちまだ幼稚園行ってないし~」
「ダーが何時もおとうさんとこおいでって言ってるけど・・・」
「アタシ生まれたばかりでまだちっちゃいからママに聞いてちょうだいな」


ちっち 041
真っ黒猫のクマちゃん登場!

「こどもたち、私がおとうさんです!どうだ!強くて逞しそうだろう?
レンガが熱過ぎて木にのっかてるけどお父さんは強いんだよ~
毎日、牛乳を沢山飲んでるからね」


ちっち 027
「えっ、おとうさん
「あたしっちたちのおとうさん


ちっち 004
「真っ黒で頑丈で強そう・・・おとうさんて言ってるよ!?・・・」
「どうする~??」


ちっち 059
「アタシはママがいるから良いもん・・・!」
「そうかな~?そりゃ、ママは好きだけど・・・」

「ママは優しいしいっぱい遊んでくれるしぃ~」
「ママのおっぱい大好き~」
「あんたはちっちゃいんだから黙ってな」

「おとうさんはいないよりいたほうが良いわよ~」
「そりゃあそうよ。怖い鷹から守ってくれるんじゃない?」

「でも~でも~何時もご飯食べる時しかお家にいないみたいだけど・・・」


ちっち 080
「ま、いいか~。おとうさんだから・・・



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[ 2010/08/24 ] 動物 | TB(0) | CM(2)





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