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突然の骨折でした

骨折を考えて起こす人はいないのですが・・・
7月14日の夕食も済んだ後でした。
裏庭でくるっと振り返った瞬間に起きてしまいました。
突然の骨折です!すでに右手首が変形していました!
「こりゃあだめだね。手術だよ。きっと」
妙に落ち着いていました。昔からそうなんです。大事の時。

「ダー!ダー!!ダー~!!」
「なに~~?うへ、まったく~どうしたの!!??」

それからのダーは早かった!
消防署に電話して急患を受け入れてくれる整形外科を知らないので
探して急患で今から行くと連絡してほしい事を告げました。
消防署の前に3人の消防士が出ていて病院の地図を用意し
首から右腕を吊るすように三角布をあてがってくれました。
本来なら救急車を出したいところだが生憎出払っていますので・・・
「いや、自分で行きますから」

病院までの約一時間の道中、ダーはああでもないこうでもないと
痛がる私に色々面白い事を話してくれるのですが
痛すぎて話が良く聞こえましぇ~ん。

病院では消防署からの電話で待ち受け体制でいてくれ仕事は早い。
ぐんにゃりと変形した手首に看護師さんも「あ~あ~これは痛いわ~」

夜だというのに理事長先生がわあざわざ出て来てくれて
レントゲン見ながらダーに説明。
「ご主人は外に出て待ってください」

理事長先生、ダーが外に出たことを確かめると
私の右腕をとったかと思いきや間髪いれずにボキボキ~
もう一度反対側をボキボキ~

「いひた~~~~い!!!!!」
「いひた~~~~~~い!!!!!」

ダーは思いっきりお尻が宙に浮いた気がしたそうです。

でも、理事長先生の荒治療?のお陰で息もそこそこだった痛みが半減。
手術まで五日間ありましたが余り凄い痛みを感じずにすみました。
きわめて単純なミーはその日以来
「理事長先生ってアトムの博士みたくそっくりで素敵~」

包帯
20日に手術。全身麻酔。
まるでTVのドラマのまんま。
頭の上から顔が出て「麻酔担当医の00です。」
見上げると手術用の大きなライトが。
「わ~ドラマのまんま・・・だ・・・わ・・・・さ・・」

おおよそ一時間の予定が二時間かかったそうでダーはヤキモキしたらしい。

「もう大丈夫。な~んも心配いらないから・・・」
「ああ~遠くの方で愛しのダーの声が聞こえる・・・

それなのに病室に戻って二時間余りもダーを困らせたらしく
「声が小さいと聞こえないと言われ、大きい声で話すとうるさいと叱られ、
遠すぎるともっと近くに寄れとか我がまま放題」
「全くも~録音しときゃあよかったよ~」だって。

その後は順調に回復!リハビリのお陰かな。
術後二週間はしっかりベッドにへばりついて本三昧。

花束

新しい綺麗な病院でしたのでホテル見たく快適生活!
部屋は四人部屋でしたが一人のスペースがたっぷりで
退院の前は二人部屋に変わり
食事も果物たっぷりついていて割合メニューも良くて
お掃除も丁寧でパジャマは二日に一度は換えてくれるし
毎日好きにシャワーにも入れるし
先生方も看護師さんたちも優しくて親切。
このままこの涼しい部屋でもう少し居れるかなと思いきや・・・

ダーの叫びで23日間の幕は静かに下りました。
「もう~そろそろ帰って来てよ~俺も旨いもん食いたいよ~~~~」


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[ 2010/08/09 ] 病気 | TB(0) | CM(2)





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