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手紙を書く輪が広がって

朝から
「もう~まったく~台風が来るぞ~」
「ミー 風が強くなったら部屋の真ん中にデン!と立ってな」
「??・・・??・・・」
「だから さ ね?風が吹いても部屋が飛ばないように立っとくんだよ」
本気顔で話してる呆れた馬鹿なダーです。


さて、近頃はパソコンばかりで文章を打つことが多くて
いざ、手書きをすると漢字が出てこなくて困ることがよくあります。

そこで最近は友人に宛てて手紙を書くようになりました。

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内容は自分の日頃の他愛のない近況報告なのですが
友人たちもやはり「近頃、漢字が出てこなくなったから・・・」
と返信をくれるようになりました。
中には
「手紙なんて最近はめったに届かなくなったから綺麗な切手貼ってくれていて嬉しい」
と喜んでくれたり
「郵便配達があっても請求書かダイレクトメールばかりだったから嬉しいわ」
「近況は携帯のメールで済んでしまうから手紙届いてびっくりしたけど良い感じだった」
「長い間、切手も買ったことなかったけど色んな切手が売り出されてるんやね~」
「久々に便せんと封筒を買ったけど選ぶのが楽しかったよ」
「今まですっかり忘れてた手紙だけど返事が届くのが待ち遠しくなりました」
「手紙セットや葉書をバッグに入れて持ち歩いてチョコチョコット書いてます」
などなど・・・

中には天下逸品の美しい文字の人がいて
やはり美しい文字はその人と成りを表すって本当だとその人の顔が思い出されてつくづく思う。

比べて私の文字ときたら・・・
初めは丁寧に書き始めるけど調子に乗ってくるとあれもこれもと
書いている間に「丁寧に書く」ことをすっかり忘れてしまいます。

だから・・手紙を書くことにしたのです♪
できるだけ「丁寧に書く」ことを目標にしています。

友人たちも少しづつ周りに手紙を書き始めているようで
時にはお食事に行った先でランチョンマットに敷かれていた和紙や
私の好きなお菓子の包装紙で封筒を作ってくれたり
旅先からの絵葉書も良くいただくようになりました。

この何も特別のことがない平凡な田舎暮らしに
都会からの手紙やはたまた海外からのエアメールは結構素敵なスパイスになってくれます。

何事も携帯メールで済む便利な世の中になっちゃいましたが
ゆっくりその人を想いながら手紙を書く輪が広がっていけばいいなと思います。
貴女もご一緒にいかがですか?






ちょこっと子猫の茶々
「えれ~ことだよ~チャチャってサリンってことだって~」
またダーが叫んでます。
「茶々だよ! 寧々にしとけば良かったか?
もちょっとウチにしては良い名前付け過ぎたかな?」
白い猫フーフはフランソワーズだもんね(笑)
JUNさんにいただいた玩具がとってもお気に入りです。
それにしてもカメラを向けると何時も難しい顔をする茶々です。


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[ 2012/06/19 ] 友達 | TB(1) | CM(8)

実習生さん頑張ってね♪

二月にスマホにしようか?はたまたアイパッドにしようか・・・??
迷いに迷って
「こんな田舎暮らしにスマホやアイパッドは必要ないか~」っと
普通の携帯に変えた二人だったが。

二月に替えたばかりなのに
ところが天下のドコモなのにどうもミーの携帯の調子がオカシイ。

通話が終わると画面が真っ黒になり作動できなくなったり
話し声がまるで「こだま」するように二重音声で響いて聞こえたり
充電を一晩してもまるで出来ていなかったり…
思い余ってドコモショップへ持参することにした。

店内では実習生が担当してくれて
一言発するごとに「ありがとうございます」
後ろで先輩社員が小声で一々指導してああだこうだと教えているのだが
辛気臭いことこの上ない。

でも、この実習生が自分の娘だとしたら…と考えると優しくなれるから不思議。

「水にぬらしたことありませんか」「ありません」
「高い処から落とされたことは?」「あります。テーブルから絨毯の上に一度だけ」
「充電中にコンセントを抜いたりしていませんか?」
     「赤いランプが付いている間はありません」

「ではこちらから一度電話をさせていただいてよろしいでしょうか?」
     「いいですよ~何でもしてください」
ダイヤルしても繰り返しダイヤルしても
      また念のためにダイヤルしても呼び出し音が鳴りません。

「あ、鳴りませんね。呼び出しませんね。わかりました」

かくてようやく新しいのに交換してもらえることになりました♪


一年の保障期間が付いているのですが
この場合、修理だと判断されると修理代がかかるそうで
修理してもその後調子が良いとは限らないと聞いたことがあります。
でも交換か修理かはドコモショップの判断にゆだねることになり・・・

今回は絶対交換してもらいたかったし良かった~

でも電池はそのままお使いいただきます・・・だって!
ま、良いか~
そのあたり押せないミーなのよね~

帰って充電したら昨夜のうちに電話とメールがいくつか入っていた。

携帯使って今やプレミアム会員とかいってるけど初めての経験。
日本の製品は完成度が高いからこんなことはまずあり得ないことなのだけど。
たまたまあった本当の話です♪

それにしても空港でもそうだけど新人の教育も大変だよね~
まるでペッタリ後ろにへばり付いて口パクで説明することを教えている。
実習生も苦労だよな。
同じこともう一度話さないといけないから・・・・

頑張ってね。実習生さん!
あなたも何時か黒子になって生き生き自分の言葉で接客できる時が必ず来ますからね~






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[ 2012/06/15 ] 友達 | TB(1) | CM(4)

ヨットおじさんとセト子とダー

近所の分譲地にヨットを自分で工作するおじさんが暮らしはじめた。
この少し風変りなおじさんが所有しているヨットが「セト子」

なんでも昔ヨットの国際ヨットレースに出場したこともあるヨットの達人だそうな。
自分で言ってるから間違いないだろう。
話しを始めるとどんな話もヨットの話になる。

yotto

余談になるがダーは昔からクルーザーを持ちたくて船舶免許2級と無線電線技師乙種免許まで取得している。
勿論アマチュア無線も取得していてJF1○○○というコールサインなそうだ。
これは世界中に繋がる無線らしい。

だからこのおじさんと話が合ってよく話しをするのだが
「もう、まったくな~ ちぃとは人の話も聞かなくちゃな~」とダーはうなっている。


そうなんだけどまた暫くすると
「セト子はどうなった?セト子は・・・?・・?」とダーが言う。

何でおじさんのヨットの名前が「セト子」なのか?



おじさんがセト子を近くのヨットハーパーに置いてるので行ってみた。
「マリンピア武蔵」にはダーが憧れのクルーザーを見に時々行ってるからオーナーとも顔見知りだ。
全部個人の所有権があるので大きく写せませ~ん。

ヨットは風で走らせるので船体の下に大きな尻尾(ひれ)が付いているから絶対に沈没しないんだそうな。

下から見上げていると狭いだろうな?
いやどうして乗船して見ると中々広いじゃありませんか?
キャビンに入ると人が4人は寝れるし食事もできそう。
でもその前に酔いそうだけど・・・

yotto1

石原裕次郎や加山雄三がカッコ良くグラビアをにぎわわせていたっけな~
yotto2


そのおじさんはこの国東に国際ヨットスクールを開設するんだと熱く語る。
「それはすごい! 国東の活力のためにも頑張ってね」とダー。
そして再び国際ヨットレースにもチャレンジするんだと
おじさんは熱く熱く語るのだけど
私にはどんな角度から見てもまちがっても加山雄三とは重ならないおじさんだ・・・

「ヨット乗りはコッコ?じゃねえ」
うん?今何と言いました?? コッコは我が家の鶏ですが。
「ヨット乗りはカッコウじゃねえ」ですよね??

でもやっぱ、ヨットはカッコウも必要ですよ。おじさん!

yotto3

ダーは海の近くに家を建てた目的の一つが海遊び。
今は8馬力のエンジンを付けて走る小さな3人乗りのボートしかない。

クルーザーを持って仲間たちと食糧を積み込んで海に出てクルージングを楽しむ。
田舎暮らしの自給自足の楽しみにクルーザーでの海遊びが加わる日は何時の事やら・・・

じっと佇んで憧れのクルーザーを見つめるダー。

「セト子が綺麗になったら海に出よう」
おじさんのセト子が綺麗にリニューアルし
おじさんはおじさんのままでダーは赤木圭一郎に変身する日も近いか?





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[ 2012/05/20 ] 友達 | TB(1) | CM(0)

知らない自分を見た四人

気持ちの良い日曜日だったな。
ご近所さんが上って来たり昼ご飯を農村レストランに行ったり
何時も押し掛けては美味しいコーヒーやお菓子をご馳走になるお宅に
タコ壺を届けに行ったりで今日も一日がアッと言う間に過ぎてしまいました。
もう60歳をとうに過ぎたのですから余り一日が短く感じると
早く一年が過ぎてしまいそうで怖い気がします。
まだまだ楽しみたいことがいっぱいあるのです。
今の歳になって初めて気が付いたこと周りとのお付き合いで気付かせて戴けたこと
世の中に超微力でも少しは貢献しておきたいこと・・・もあります。


でも人の心理とは実に面白いものだと改めて感じる出来事がありました。
昨夜、一本の電話が鳴りました。

「テレビ見ましたか?」
先月の桜祭りの模様がケーブルテレビでようやく放映されたのです。
013_20120412075456.jpg


「ええ、見ましたよ~」とミーが返事したことからです。
私ミーは自分がカメラに近い場所にいてどアップで映し出されていて(知る人は言い訳?)
ミー 「こんなに私って太ってるの~??? ショック!!
    知らなかったよ~! こんなおデブだったなんて!恥しい・・・」
ダー 「・・・・・」(見てなかった・・・)

今度はダーが言いました。
ダー 「俺ってあんなに真っ黒かえ?? そうじゃないだろう?」
ミー 「・・・・・」(見てなかった・・・)

電話をくれた奥さんが良いました。
ノンノン「私ってすっごい太って写ってたでしょう?
     すっごい可笑しくうつってたよね~?
     全然、違うみたいに写ってた~びっくりした~」
ミー 「・・・・・」(ゴメンナサイ。見てなかった・・・)

ノンノン「うちのパパなんか俺あんなに頭はげて写るなんて???って」
ミー 「そうだっけ・・・?・・?」(やっぱゴメン見てなかった・・・)

ノンノン「みこちゃんとこは夫婦とも遠くだったからそのまま写ってたけど~」
ミー 「あの人たちが前にいれば良かったね」 (ここは気が付いてました)


つまりはケーブルテレビのリポーターが必ず放映しますと言ってたので
ようやく放映されて自分では気付かない期待感いっぱいで見たものの
結局は自分はどう写っているのかばかりが気になって。

ミーは何時の間にか風船見たく膨らんだ自分を
ダーは思ってた以上に真っ黒に日焼けしている自分を
ノンノンも折角ならもうちょっと美人に写ってるかと期待したのに
はたまたノンノンパパはとっても好い人なので自分の頭の毛量を間違って思いこんでいて・・・

結局はミーもダーもノンノンもノンノンパパも
みんな自分のことで夢中でアッと他を見る余裕もなく過ぎてしまったようです。

その点、カメラの向こう側にいたみこちゃん夫婦は自分たちはそんなに写らないはずと
初めからわかっていたので冷静にみんなを正確に見ていました。


これは心理学上何も珍しいことではなくむしろ良くある話なのです。
でもこうしてゆっくり一人ずつの言葉を書き表してみると
人はまず何でもない自分に気付いていないことがわかって面白いなと思いました。


結果、ミーは早々ダイエットを始め
ダーは必ず帽子をかぶりお風呂で良く顔を洗い?
ノンノンはさらに美しくと益々の磨きをかけ
ノンノンパパは出かける時は絶対!!に帽子をかぶる!と

みんな学習したのですが・・・・




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[ 2012/05/06 ] 友達 | TB(0) | CM(8)

姦しいお茶会

ファンファン村の愛猫みーみが子猫を産みまして二十日余りが過ぎまして・・・
同時に花も次々と咲きそろってきました。

そんな花咲く中そろそろ陽のあたる場所へも出してあげましょう。
ミーも三度目のみーみのお産と子育てを見てきて「頃合い」がわかるようになりました。

毎晩、ダーは「この仔は目が大きいな~」とか「おや、チョビヒゲがあるぞ~」
「俺、この仔がいっちゃん気が合いそう」とか「美人だな~」とかとか好き勝手を言っては
抱いては遊んでやってます。やがては誰かのお宅に養子に行く子猫も居るから
今のうちから人間は優しいということを教えておきます。
yeriseiji
さて
一昨日もみーみの子猫を貰ってくださる方が来られました。
花の表情にも似て・・・
kamomi-ru
                         カモミール&ポリジ
一匹を貰って戴くのですが車から降りてこられたのは次々とご婦人が四人。
「みんなで子猫たちを見せてもらいに来ました~」
ファンファン村が四人のご婦人を迎えて急に華やかに花が咲いたように賑やかになりました。

kodemariコデマリ
「私たち三人は高校の同級生なの」と愛猫カイ君のママが。
他にも三匹の猫がいますがみんな捨て猫を拾ってあげて自宅で飼っておられます。
時々お邪魔すると小さな菓子箱の中に丸くなって寝ているかと思うと
突然カーテンレールを伝ってサーカス気分「ウォ~~~ォ」
外が気になり黙って脱走。皆でで大捜索もしました。
あくまでもこれは飼い主ではなく愛猫カイ君の話。

hanatemariハナテマリ
「うちの奥様は箱入り奥様ですよ」とご主人がおっしゃるのは
前回みーみが生んだ二匹をもらっていただいた「竜馬君&ももちゃん」のママ。
猫を飼ったことのない奥様は初めはどうして良いか解からずにとっても大変だったそうですが
今は可愛くて「溺愛」状態。竜馬君&ももちゃんはすっごく美しい猫に成長しています。

ayameアヤメ
あら?お会いした気がします。
そっか~テレビで時々拝見していました。
地元で活躍されているコーラスグループのメンバーさんでした。
「うちの猫ちゃんです」携帯の待ち受け画面に綺麗な猫が写っています。
「彼女から猫が四匹産まれたって話しを聞いてね。そして彼女と彼女が同級生で。
こちらの彼女はご近所さんでね。一緒に見に来ました~」
はあ、この年で同級生がすぐ近所に何人も住んでいるなんて羨ましい話です。

kurisansemamuクリサンセマム
「私は彼女と同じ団地でこちらで猫ちゃんが四匹産まれたって聞きまして」
「長年飼っていた猫ちゃんが亡くなりましてね。もう、淋しくてね~
犬にしようか猫にしようかってちょっと迷ったのですが
色んな条件を考えるとやっぱり猫にしようと主人も申しまして・・・」
そのご主人はパイロットだったそうですよ。

そして いよいよ~
じゃ~ん。この子猫ちゃんに決定で~す
konekotyan1
アメリカンショートヘアーの系統でお腹が真っ白で
足首にポイント模様がちょこっと入っています。
目が大きくて女の子にも男の子にも見える可愛い顔をしています。

そんなこんなで子猫の周りにオバサンが四人。
初めはダーも加わっていましたがオバサン達のパワー爆発のお喋りに
「どうぞ ゆっくりしてってください」
どこかへ失踪??してしまいました。

昔も今も「女が三人寄れば姦しい」と言いますがもう一人加わって
それは賑やかなひと時となりました。
結局は誰もが「自分家の猫がいっちゃん可愛い!♪」
という事なのでしょうが「それも当然」のこと。
何とも飼われている猫ちゃんたちがそれぞれに幸せだと想えて微笑ましいことです。

みーみが産んだ四匹の子猫をめぐっての楽しいひと時でしたが
こうしてお陰様で色んな人達とまた新しいご縁が結ばれてゆきます。
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[ 2012/05/04 ] 友達 | TB(0) | CM(0)

「じゃあ、私も一緒に葬式に行きましょう」

ちょっとご無沙汰しちゃったな。

何分、ただいまダーが私の部屋なるものを増築してくれている毎日なもので
これがまた本当に大変な作業の連続の毎日でして
クローゼット部分を入れるとわずか12畳ちょっとの部屋なんですが
ようやく昨日フローリング(床材)を張ってピアノを運びいれるところまで
たどり着くことができました。


まあ、それにしても感心します!よく働く男です!いえ、夫っとです!

朝起きると
「さあ~今日もやるぞ~」
(老後はゆっくり静かに暮したかった・・・んですけど~)

「朝ごはんは何?」
「オ~、なんと今朝は珍しく鮭が付いてるじゃん?いいね~」
「味噌汁は豆腐にナメコかい?これまたいいね~」
(お味噌汁、本当は面倒なんですけど~・・・)

「おっ、うっま~美味いね~いい感じだね~納豆、半分こする?」
(いえ、いえ、どうぞどうぞ)
てな調子で始まる熟年再婚から丸二年が過ぎた夫婦の一日であります。


さて、先日、車で30分ばかり走ったところで
やはり田舎暮らしを始めて「何時の間にか17年が過ぎました」と仰る
ご夫婦からお招きをいただいた。

初めて伺う土地だったので途中で何度か
「○○さんのお宅は・・」と訪ねた。
「あ~、そこのそこを・・・」と誰に聞いてもニコニコ教えてくれた。
考えれば随分離れた所でも御夫婦を知っていたことになるなあ~

夫っと同士が外で作業している間
「おしゃべりしていましょう」と奥様が自宅に招き入れてくださった。

思わず広~い玄関に感激!
(家は玄関が広くなくちゃ・・がモットーで生きてきた)

我が家の子猫の額程もない玄関を思い出す。クシュン…涙・涙。
農家の小父ちゃんたちなど家に上がる時は玄関で靴を脱ぐけど
帰る時などは「じゃ、またな」と言って
靴を持って玄関先まで出てから靴履いてるもんね。
私がそう話すと奥様は「ミーさんは何時も面白い」と言って笑った。

家の中は純和風。何処も実に綺麗に整理整頓されていて
またまた狭い我が家を思い出してしまう。
(ま、ダーが一人で暮らすつもりで頑張って建てた家だもんな・・・)

「貴方たち夫婦ってすごく好い感じで私たち好きですよ」
「何かとても二人がお似合いでね。好い感じだなって思ってますよ」
「きっとお二人は御縁があったんでしょうね」
(よくそう言ってもらうんですけどお互い一人の生活が長いと
自分のペースがあって気を遣い過ぎたり何だか想像もしなかった事が
次々起きて一年目は喧嘩ばっかりしてました。今はとっても平和になりましたけど。
それに私が幾つになってもキカン気だから・・・)

お歳は私と一歳しか違わないそうなのに
話していてただただボーっととっても幸せな気分になるから不思議。
思わず次々と口を衝いて出るお互いの昔からの話に
「二人で頷いたり笑ったりしている処へ二人の夫っとが加わってまたしばしお喋り。

穏やかで人の為ならエンヤコラ!の御主人は見るから人の好い方!
「私が入院するぐらいつらくて寝ていても誰かが助けてって言ってきたら
私のことなんか放って置いて跳んで行くんだから・・・」
と奥様はあきれ顔で話す。

続いて御主人が
「近頃ではひと山向こうの婆ちゃんから葬式に連れけって電話がかかるんよ」
(婆ちゃんって?お知り合いですか?)

「うん、知ってるような知っていないような・・・」
(で?行ってあげるんですか?)

「連れて行って欲しいと言って来てるんだからね~
良いですよ~じゃ、私も一緒に葬式に行きましょうって」
(知らない方のお葬式に行くんですか?)

「婆ちゃんと同じ処までまで行くんだったら葬式でお参りしてあげたが良いでしょうと思ってね」

(ハ~、なるほどね~・・・そりゃあ、本そばまで行ってるんだものね。太っ腹な人の考え方生き方は違うわね~
やっぱ、度量が違うよな…誰と?えっ?)

心から良いな~ってのどかなほんわ~かした気持ちになりました。

60歳も過ぎると物品じゃくその人の生き方に惚れるってことタマにありますよね。
そんな経験を久々にさせてもらいました。


美味しいお茶とお菓子。
次々と手作りの惣菜を品良く小鉢に盛って出して下さるので
ダーは「これぞ理想!」と大感激!
そう言えば大鉢に盛って出すことの多い私の料理を
「小鉢にちょっと盛って出てくるとそれだけで美味そうだよな~」
(そんな、面倒なこと嫌!嫌・・・)
ダーは見かけによらず結構古風な男なもので面倒っちいんです。

お終いに
「今朝、イノシシの子供(うりぼう)三頭も貰ったから貴方達も貰ってくださいよ」

思いがけないお土産の量も半端じゃなくてびっくり!
都会から移り住んで今では押しも押されもしない
その地に根付いた夫婦一家として村人の中に溶け込んでいる
素晴らしい御夫婦に触れたホンワカ気分の一日でした。

それにしても知ってるような知っていないようなひと山向こうのお婆さんが
葬式に行く手段がないから連れて行ってくれと言ってくるのも何だか不思議な話だけど
その返事が何とも恩義セがましくなくて

「それじゃ、私も一緒に葬式に行きましょう」は太っ腹だね~
この世知辛いご時世に何か良いよな~

ダーくん、座布団10枚持ってきて!!
(ないって?す・ん・ま・せ・ん・・・)



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[ 2010/11/22 ] 友達 | TB(0) | CM(0)

ダーの愛しき仲間たち

おはようございま~す♪

早起き自慢のミーで~す。

本日も晴天なり。(えっ?晴天か?・・まあ良いとして・・・)

え~あ~本日も晴天なり~ (ああ、良い声だわさ。ばっちり元気!)

一ヶ月間、ダーが仕事に行ってたので私は好きなことアラカルトをしながら
静かに静かに毎日を楽しみながら暮らしました。(あ~あ、ゆっくりするわ~)

朝5時、まだ外は暗い頃、鳥の声じゃなかったゴンゴンの声で新聞が届いたことに
まず一回目の目覚め。
次に田舎暮らしの定めと諦めましたが6時の音楽が小さい部屋に轟いて二回目の目覚め。

それからもう少しもうちょこっともう駄目だ~
仕方なく誰に言うでもなく「おはようございますです」

それからが早いですよ。

お弁当作り!!

私、朝からご機嫌良い人なので仕事が速いのです。
その時口をついたハミングがその日のご機嫌ソング!
(何故か一日中同じハミング曲になるってヤッパ歳のせいですか?)
例えば「薄紫の藤棚で・・・」とか・・若い頃のうんと昔の曲・・・

さてさて今回も毎日欠かさず作りましたよ。

労働者のお弁当2
鮭の瓶詰めのフレークはしっとり感があって風味も良くて便利。

食いしん坊のダーはお昼ご飯が最大の楽しみらしい。
「ああ~今日も弁当うまかった~」

ダーの職場には同じチームを組む三人の仲間がいる。

私は彼らのことを 「ダーの愛しき仲間たち」 と呼んで敬意をはらっている。

005.jpg

それぞれに皆個性が強くて時々はそれぞれの仕事ぶりに
呆れたり感心したりの愛しき仲間たち。

帰宅後にその出来事を色々と10倍脚色して話してくれる。
些細なこともダーにかかれば愛と言うスパイスが加えられて
ソレは愉快で面白くて楽しい話になるから不思議

ある日の話はこうだ。
仲間の一人に ヤギ さんがいる。
その人は自営業で「俺、これでも一応社長だから~」が口癖。
それでも健康のためだとかで朝夕新聞配って、それが終わると牛乳も配達して
昼間は自営を頑張って時間があるとダーのチームでまた頑張る凄い働き者。
一時期前、鉄がとっても高く買い取られることがあった頃だから一年前になろうか。

「あのさー財布に金が入りきらないんだ~」
と分厚い札束を無造作にポケットに入れてたそうな。
そんな頃、ヤギさんがダーに言った。

「昨晩サー、蟹が食いたくて蟹が食いたくってサー
とうとう蟹を買って来てサー 鍋にしたんだけどサー 蟹がデカすぎてサー
これが鍋に入りきらないでサー 蟹の足が鍋からはみ出してサ~・・・」

(うん? サー サーってサー つまりそれほどデッカイ蟹だったてこと・・?)

「そんなに大きい蟹をヤギさんが一人で食べちゃったの~?」

「そうらしいよ~鍋からはみ出した脚がサー 熱い熱いってヒクヒクしてたらしいよ」

「ほんとにそんなにデッカイ蟹?」

「な~そうだろう? そいつを一人で食っちまったって!
ちょっと一声掛けてくれりゃな~
俺達も一番デッカイ皿と長い箸持って食べるのを手伝いに行ったのにな~」

それから暫くして優しいヤギさんは蟹を持って来てくれた。
「あの時サー 声かけなかったからサー・・・」

鍋から食み出して脚がヒクヒクしていたデッカイ蟹は何処~?
西洋皿に五匹の蟹が並んでいた・・・アレ~・・・

002.jpg

もう一つ。 ヤギ さんはサンダーバードに乗ってるらしい???
「俺のサンダーバードがサー・・・」とよく話してる。

ある日、お裾分け持参についにサンダーバードを見る機会に恵まれた。

「やっぱ、一応社長さんだものね」

ところがない!サンダーバードがない!!

ヤギさんちの何処を見回してもサンダーバードがないのだ。
「なして~?? サンダーバードはどうしちまった~??」

でも~? アレ~?   隣の家の車庫に立派な立派な車がデン! っと車庫入れされてた。

  ドヒャー!!!   です。

「うん? これがまさかもしかして? ヤギさんのサンダーバードかい???」   

まだまだ愛しき仲間たちの愉快な話は山ほどある。
ダーが話すと10倍も20倍倍も面白くなるから止められませ~ん♪


さあ、今日からはダーが家にいるから再び「今日はっと・・・」
一日の予定工があってうるさくて大~変なのですぅ。

労働者のお弁当作りも私のボーと過ごせる静かな時間も当分の間 お・や・す・み・・・ 


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