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ゴンタ殿下とミーミママ

その真っ黒猫のクマはすっかり元気になりまして
いえ~元気になり過ぎました・・・
ミーミが三匹子猫を出産
ミーミの去勢手術をと考えている矢先の出来事でした。

真っ黒クマの黒x薄いグレーの縞=濃い茶の縞二匹+薄いグレーの縞一匹
子猫はコロン、ココア、ショコラと名付けましたが
あまりにも我が家では名前負けしそうなので
結局ダーはどの子も「チッチ」「チッチ」と呼んでいます。

110.jpg

ミーミママはそれはそれは良いお母さん猫でして
今の人間社会で次々起きている子供虐待など信じられないと
せっせせっせと子育てをしています。
何処でどう教わったのか綺麗に嘗め回し毛繕いをしてやり
悪戯が過ぎるときつく首根っこを噛んでおしおきをしています。
いつもミーミの周りには三匹のチッチが付いて回っています。

え?お父さん猫のクマは
もう相変わらずミルクだけは薬のように飲みに来るのですが
ミーミと子供たちにを遠目で眺めているだけ。
「本当にクマったら~・・・」
ミーミも「こんなダンナなんてい~らない」って顔。
猫の世界ってこんなのですか~?

そんなこんなですっかり猫中心に毎日
「可愛いひ~可愛いひ~

ゴンタ殿下はすっかり影の薄い状態でして・・・
目下少々ふてくされ犬???
040.jpg

いえ~そこは我が家の殿下です。
じっと「ゴンタ~海に行こうか?」
そういってもらえるのを待っているお利口犬なのです
いじらしい程の・・・

かってのゴンタの友達には二羽のコッコたちもおりました。
085.jpg

コッコたちが産んだ卵が庭に落ちていますと
「わ~ラッキー卵が落ちてる」と大騒ぎで「今朝は卵かけご飯
「え~俺、そんなの可愛そうで食えねえよ~」???

ま、何だかんだ申しましても一応平和に時は過ぎております。



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[ 2010/08/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

我が家の動物達を語るには欠かせないのです

065.jpg

本当はファンファン村のこんなにハンサム犬ゴンタ殿下!のはずが
このところ超お嬢様猫ミーミ025.jpg
とのバトルでゴンタ殿下が焼もちかバトル勃発

何分にも初めに飼えなくなった里親募集で譲り受けたのがゴンタ君。
年配の飼い主から「どうかゴンタをよろしく」と丁寧な手紙が添えられていました。
老齢の方の達筆の手紙に胸が熱くなりました。
それ以来、ゴンタは溺愛されてきました。

でも~
色々複雑な話なのですが聞いてもらえますか・・・?

そもそもダーは猫大好き派でしてそこからややこしい話が始まります。
いえ~ゴンタ殿下には何も罪のないことなのですが・・・

ある日、猫大好きなダーはバイト先から生まれて二ヶ月にも満たない子猫を
二匹貰い受けて連れ帰りました。
毎夜毎夜、屋根裏部屋でギーコギーコと鼠が何かをかじくる音がして
自分が一生懸命、汗水垂らしながら建てている家の一部がかじられている様な
そんな気がしてたまらなかったようです。
犬は番犬になっても鼠は捕ってくれません。

こんな山の上で暮らすには猪を追い払う番犬も鼠退治の猫も必要なのです。

「可愛い、可愛い」と育てた真っ黒猫のクマ&白黒ブチのミータン。
それはそれは仲が良くて片時も離れずお互いをなめあったり
毛繕いをし合ったりと微笑ましい兄弟で見ているだけで幸せな気分になりましたが・・・


ある日を境に白黒ブチの愛嬌の良いミータンが忽然と姿を消してしまったのです
それからと言うもの真っ黒猫のクマの切ない切ない鳴き声が始まりました。
あっちに向かいこっちに向かい「みゃーみゃー」と
本当に聞くも悲しいような切ない声で森の中を四方八方探します。
ミータンの姿が消えて一ヶ月位続いたでしょうか。

そのミータンもクマと同じ男の子でした。
IMG_0991.jpg

ある日物置の端っこで亡くなっているのをダーが見つけました。
きっとマムシに噛まれたのでしょう。
よく私たちに誉めて欲しくててマムシやバッタを玄関先に持ち帰っていましたから。

クマに現実を説明できません。
亡き姿を見せて「ミータンはもういない」と話をしてやりました。
ダーは泣いていました。
こよなく白黒ミータンを愛していましたから。

それから数日たって真っ黒クマは一匹「自分でミータンを探すんだ
旅だって行きました。それ以来プッツリとクマの姿が消えました。


「雄猫は猫岳山へ行くって聞くから・・・」
諦めてクマが何処かで元気に暮らしてくれることを心から祈っていました。
「もう、帰ってくることはないだろう・・・」

大分合同新聞で耳の大きなつぶらな瞳の子猫を見つけました。
まだ片手の平にくるまる大きさでした。
どことなく品のよ良さが漂うグレーの薄い縞々の子猫でした。
IMG_1425.jpg

現実とは本当に不思議なもで・・・
ミーミを飼い始めてほんの一週間たったかの頃。
「え???クマちゃん?クマなの???」
もうただただびっくりでした。
真っ黒猫のクマが泥んこなって疲れ果てて
今にも息が止まるのではないかと思いました。
ヨタヨタして私をじっと見つめています。
真っ黒クマが旅に出て半年が過ぎていました。

それからおおよそ五日間。
クマは牛乳を薬だと信じ込んだのでしょうか?
眠り続け気が付くと牛乳を飲み気が付くと牛乳を飲み
ずっと毎日ひたすら眠り続けたのです。

ダーが可愛がって育てた白黒ミータン&真っ黒クマ。
ミータンは天に召されたけれどクマだけでも元気になって欲しいと
心からそう思いました。

その間、賢い?ゴンタ殿下は自分への愛情を信じながらも
じっと静かに「ゴンタ~」と呼んで貰うのを待ち続けていたのでした。つづく・・・




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[ 2010/08/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

いざ、姫島村へ

姫島のきつね祭りに出かけました。

国東半島の伊美港からフェリーで約25分。
片道¥500 往復¥1.000
(きつね祭りの折は往復でフェリーの時間がセットになってチケットの色で
決められていますからご注意ください)
伊美港発15:55分  17:25分  18:30分

デッキに立っていましたがスクリュー音も静かで中々いい感じのフェリーです。
ただやはり潮風のベタベタは・・・仕方ないね~

きつね祭り 001
姫島ばかりを目指していてフト振り返るといま来た国東半島の姿が
穏やかに静かにありました。
日ごろの生活感や町の風景が何もないかのようにただただ静かな姿です。

島に到着!
黄色と白のツートンの船体が「姫島丸」です。

きつね祭り 002
釣り人がいました。
小さな鯵(ぜんご)を釣っていました。
短い竿を入れるだけで一匹二匹すぐに食い付いて釣れます。
お母さんが魚を外す人でピンクの息子さんは大名釣りです。ハハハ・・・
昔、私の姿もこうでした。

ダーはと言うとやはりお目当てのヨットやクルーザー目掛けてGOO!
ああだこうだと色々よく知ってるんですよ。
我が家にお金があれば当然買って上げたいぐらいです。
でも「夢は持つもの。必ずかなうから・・・」なんてなことを申しております。

きつね祭り 005

またカッコ良いのが碇泊中でして「良いな~こんなの乗りて~よな~」

中では丁度一杯飲みながらの風景。
現実とは中々、厳しいものでござんすね~


で、本来私たちは「きつね踊り」が見たくて出かけたのでした。
ダーと出かけると本来の目的を忘れそうになります。

きつね祭り 020
夜7時から始まった「きつね祭り」
他県からも大勢出かけて来ると聞いていましたのでもっと迫力あるのかな~と
期待していましたが、正直、ちょっと・・・でした。
踊り手が六つの設定された会場を順々に回るので
「ピー」と笛の合図で踊り始め5分くらいかな踊ってまた
「ピー」の合図でお終い。次の会場へ向かいます。
阿波踊りみたく沿道を踊りながら練り歩いてくれた方がゆっくり楽しめます。

写真も中央の太鼓の周りにいる歌い手(ボリュームが小さくて)などのスタッフの
Tシャツ姿が邪魔して良い写真が撮れないのです。

でも子供たちが綺麗にお化粧して貰って踊る姿は中々良いものでした。
最後に子供たちがきつね踊りを披露。
ダーは一緒に行ったご夫婦とすっかり飲みあがっちゃいまして
「俺は来て良かったよ~~~
「そうです。あなたが良ければ私も良いのです」


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[ 2010/08/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

雨音を聞きながら・・・

おはようございま~す♪

今朝も雨です。東北でも関東でも大きな被害が出ているようですね。
お見舞い申し上げます。
そして世の中は民主から自民へと再び移行。どうなってるの~

この大雨を見ながら、まだほんの一カ月程前は本当に心が痛みました。
宮崎県の口蹄疫の問題です。
ニュースを見るたびに酪農家の方々のご苦労を思わずにはいられませんでした。
何十年と天塩にかけて、あるいは今生まれてこれから大きく育ててと
日々一生懸命に頑張って来られたことが一瞬にして夢が消え去ったのです。
しかもまだ元気で生きている魂のあるままに処分しなければならなかったのです。
国が決めたことですから逆らえはしなかったでしょうが、自分が飼い主であれば
どんなふうになったかと想像してみると恐ろしい気がしてなりません。

その後、サッカーのワールド戦で日本中が心ひとつになりました。
凄いパワーになることを感じたのは私だけじゃなかったと思います。
私も少なからず指折り数えて次の試合を待ち望み「後一試合勝ってください」と
祈った一人でした。


でも、あのパワーが宮崎の口蹄疫問題で苦しむ人たちへ応援の心として
向けられていたとしたら・・・そんなふうに思えて仕方がありません。
資産的に大きな失消はあっても全国からの凄い応援パワーが寄せられたら
少なくとも元気を出して「もう一度頑張ろう!」そんな気持になってもらえたかもです。
勿論、恥ずかしいながら言うばかり気の毒がるばかりで何もできていない私です。

でも今後はこんな反省を覚えていようと思います。
人一人ひとりの小さな力も同じ方向を向いて集まれば大きな優しい
応援パワーになることを!

そんなことをザーザー大きな雨音を聞きながら感じています


外は今だ大雨。雷まで鳴り出しました。

突然ダーが「あのさー、こんど晴れたらさー」
今までグースカピーヒャラと寝ていたダーがノー天気に起きてきました。

「ナヌ~?今度晴れたらだって? えっ?何時?何時晴れるん?」と私
ああ、天下泰平!ダーは幸せなお方でござりまする。ハイ。

「なに~!?こんど晴れたら何~って~~~~~~~??(何か文句ある?)」




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[ 2010/07/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)





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